2007年1月6日 — naniwadosanco
2007年1月6日土曜日
2006年12月27日水曜日
北海道に戻って
2006年12月27日 — naniwadosanco
12月7日、仙台~苫小牧(太平洋フェリー)で6年半ぶりの北海道上陸です。
勿論、遊びでは何度も来てますが引越しとなると趣きも気持ちの感じ方も違います。
当日は幸い雪も降っておらず、温かい気温の中、国道(234号)一路美唄に向けて出発。
栗山を越えたあたりから積雪が深くなり、美唄は50~60CMは積もっていました。
マイカー(X-トレイル)のオールシーズン・タイヤではこの雪道走行は滑りまくりの危険運転、
早速新品冬タイヤ購入取り付けに予てより懇意な(森タイヤ)で購入の取り付けとなりました。
ちなみに森タイヤのご主人は猟友会の会長で、
熊の肉、鹿・鴨の肉等保存してますので、
ご賞味希望の方は、斡旋の口利き承ります。
冬用タイヤ、冬用ワイパーブレド、不凍液、冬用ウオッシャー液、雪払いブラシは絶対の必需品です。
何やカヤと、出費総額 ¥130.000-なり (寒冷地は金が掛かる)
クルマ以外、冬用の防寒着、暖房用灯油代、築26年であちらこちら老朽化による修理必要箇所沢山の
ボロ屋など、暫らく出費がかさむ事を知るにつれて楽隠居の夢は儚く消え、充電期間を短縮して
★★★★★★★★ お仕事復帰 ★★★★★★★★ となります。
現在はキャバリア(わんこ)と遊んでまっす
2006年11月26日日曜日
2006年10月1日日曜日
2006年9月28日木曜日
山形の心残り!
2006年9月28日 — naniwadosanco
山寺(860年)に慈覚大師円仁によって開山された宝珠山立石寺。東北を
代表する霊山として、松尾芭蕉をはじめとする多くの人の信仰を集てきた。
【1015段】の石段を登れば、山全体が修行の場であった事が
実感として感じる。立石寺一体は”山寺”と呼ばれている。
出羽三山は月山、羽黒山、湯殿山の総称であり古くから山岳修験の山
として知られる。1400年前第32代崇峻天皇の皇子である蜂子皇子が
三本足の霊烏に導かれ、羽黒山に登拝し、羽黒権現を感得、
山頂に創建したのが始まりとされている。
更に月山権現と湯殿山権現を感得し、三山の開祖となった。
以降羽黒派古修験道として全国に広まった。
表参道は全長1700m 2446段の長い石段を登る過酷な登り坂が続く。
国宝五重塔、 重文、鐘楼・大鐘
2006年9月11日月曜日
2006年8月21日月曜日
山伏の修行
2006年8月21日 — naniwadosanco
暑い熱いとばかり言っていられず、予てからの備中松山城、三徳山投げ入れ堂の見物に思い切って入ってきました。
備中松山城は日本で一番高い場所にそびえるお城で、標高430M程の山頂にそびえ、天守の現存する山城としては随一の高さです。当然歩いて上る事となり、
汗だくで山登りです。この城の歴史は古く、鎌倉時代(1240年)から変遷を重ねて、大石蔵之助が1年余り滞在した過去もあります。
三徳山三佛寺・投入れ堂は世界遺産に申請を検討している知る人の知るお寺です。断崖絶壁の窪みにお堂があります。どの様に構築したものか、謎です。
入り口から約700Mの険しい修験道を辿っての1,5時間以上の行程を四つん這いになり、後ろ向きになりの難行路を往復2時間掛かりました。
吉野・大峰山、出羽の三山・・・・・・・・山伏さんは・・・・・・天狗さんか!
詳細は(三朝町ホームページを検索)ご覧ください。
http//www.town.misasa.tottori.jp/japan/index.html
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