2006年10月1日日曜日

旅に疲れた”男が一人”


京都~♪ おおはら♪三千院♪、恋に疲れた女が♪ ひとり~ィ♪
おごる平家は久しからず、諸行無常の・・・・・あり
琵琶湖の北部に浮かぶ歴史の島

2006年9月28日木曜日

山形の心残り!


山寺(860年)に慈覚大師円仁によって開山された宝珠山立石寺。東北を
代表する霊山として、松尾芭蕉をはじめとする多くの人の信仰を集てきた。
【1015段】の石段を登れば、山全体が修行の場であった事が
実感として感じる。立石寺一体は”山寺”と呼ばれている。
出羽三山は月山、羽黒山、湯殿山の総称であり古くから山岳修験の山
として知られる。1400年前第32代崇峻天皇の皇子である蜂子皇子が
三本足の霊烏に導かれ、羽黒山に登拝し、羽黒権現を感得、
山頂に創建したのが始まりとされている。
更に月山権現と湯殿山権現を感得し、三山の開祖となった。
以降羽黒派古修験道として全国に広まった。
表参道は全長1700m 2446段の長い石段を登る過酷な登り坂が続く。
国宝五重塔、 重文、鐘楼・大鐘 
大日坊、即身仏     (遊佐町・16羅漢)


2006年9月11日月曜日

日本のお城


日本のお城の写真を撮り貯めして以来、5年になります。残りの数件を訪ねるには、チャンスと決心が必要です。
今回は四国・愛媛県の商談を捉えて、大洲城の写真撮りに足を伸ばしました。ついでに、しまなみ海道経由(大三島・大山祇神社)にも立ち寄り、
改めて写真をアップしました。大山祇神社は鎌倉時代からの国宝(刀、よろい)で有名です。

2006年8月21日月曜日

山伏の修行


暑い熱いとばかり言っていられず、予てからの備中松山城、三徳山投げ入れ堂の見物に思い切って入ってきました。
備中松山城は日本で一番高い場所にそびえるお城で、標高430M程の山頂にそびえ、天守の現存する山城としては随一の高さです。当然歩いて上る事となり、
汗だくで山登りです。この城の歴史は古く、鎌倉時代(1240年)から変遷を重ねて、大石蔵之助が1年余り滞在した過去もあります。
三徳山三佛寺・投入れ堂は世界遺産に申請を検討している知る人の知るお寺です。断崖絶壁の窪みにお堂があります。どの様に構築したものか、謎です。
入り口から約700Mの険しい修験道を辿っての1,5時間以上の行程を四つん這いになり、後ろ向きになりの難行路を往復2時間掛かりました。
吉野・大峰山、出羽の三山・・・・・・・・山伏さんは・・・・・・天狗さんか!
詳細は(三朝町ホームページを検索)ご覧ください。
http//www.town.misasa.tottori.jp/japan/index.html

2006年8月16日水曜日

快適な夜


お盆の休暇を戴き、北海道に千葉の孫と行ってきました。折からの気圧配置に気温が高く、30度を越える日でしたが、流石に夜ともなると涼しい風が部屋に入り、蒸し暑さに目を覚ます事無く、朝まで熟睡できます。狭い日本ですが、少し立てに長い分気候の違いがずいぶん違います。3ヶ月ぶりの北海道で、奈井江カントリーでゴルフやら時計台見学・大倉山シャンツエ体験やら
月寒グリーンドームの子供博覧会(ロボット博)、近所の釣堀で鯉つりの体験、本物を釣り上げて大騒ぎ、この時期の美味しい物はトウモロコシ、カニ、メロンなど等盛り沢山の北海道を堪能しました。・・・・・・・・・・・と思います。    PS 大阪に戻り到着以来36度を超える気温にさらされ、ぐったりしてます。

2006年7月31日月曜日

今年の梅雨明け


遅れていた梅雨明けが発表されました(7/30)。 連日30度超、34度を超えるようになり、ビッグサマーの到来となりました。関西はこの時期お祭りの時期でもあります(京都ー祇園祭、大阪ー天神祭り)、そして淀川の花火大会、PL教団の日本最大の打ち上げ花火と毎週の様に行事があります。
通勤途中で”セミしぐれ”の声が一段と大きくなる時期でもあります。余計に暑苦しい雰囲気となりますが、四季のある日本の風景、数百年~数千年続く歳時記に暫し身を置きます・・・・・暑い、熱い

2006年6月21日水曜日

会社の旅行


本年度の会社の旅行は、北海道に行きました。松下電器北海道支店在職中の防災無線担当地区として担当した道南地区を中心に、豪華&グルメ旅行を行いました。
何より低い雲が立ち込めて、肝心の景色が半分も観る事が出来ず残念でしたが、
これも一重に社員全般、普段の心がけの表れと諦めるのみです。