2007年3月5日月曜日

流氷見物!


地球温暖化が進んで、どんどん暖かくなると流氷を見ることが出来なくなるかも知れません。
これが見納めになるやも知れず、(道東)網走、小清水で流氷見物、川湯温泉に泊まり、
毛蟹を食べました。 花粉に悩まされることなく、食べ物の全てが美味しく季節のはっきりした当地は、
本州と違う世界を堪能できます。
北海道7年間のブランクで高速道路が延長された事を知らず、
時間短縮に感動いたしました。次は紋別、稚内方面にも足を伸ばす所存です。

2007年1月6日土曜日

あけ・おめ


昨年中は何かとお世話になりました。本年も宜しくお願い申し上げます。
早いもので北海道に戻って一ヶ月になります。雪の多い美唄市ですが、この一ヶ月全く雪が降っていません。
除雪の苦労なく楽に過ごさしていただいてますが、充電期間(休息と体力作り)体が鈍ります。
冬期間残り2ヶ月、若い時と違った仕事、遊び、道楽、趣味探しを通じて来るべき春に向け心身準備します。

2006年12月27日水曜日

北海道に戻って


12月7日、仙台~苫小牧(太平洋フェリー)で6年半ぶりの北海道上陸です。
勿論、遊びでは何度も来てますが引越しとなると趣きも気持ちの感じ方も違います。
当日は幸い雪も降っておらず、温かい気温の中、国道(234号)一路美唄に向けて出発。
栗山を越えたあたりから積雪が深くなり、美唄は50~60CMは積もっていました。
マイカー(X-トレイル)のオールシーズン・タイヤではこの雪道走行は滑りまくりの危険運転、
早速新品冬タイヤ購入取り付けに予てより懇意な(森タイヤ)で購入の取り付けとなりました。
 ちなみに森タイヤのご主人は猟友会の会長で、
 熊の肉、鹿・鴨の肉等保存してますので、
 ご賞味希望の方は、斡旋の口利き承ります。
冬用タイヤ、冬用ワイパーブレド、不凍液、冬用ウオッシャー液、雪払いブラシは絶対の必需品です。
何やカヤと、出費総額 ¥130.000-なり  (寒冷地は金が掛かる)
クルマ以外、冬用の防寒着、暖房用灯油代、築26年であちらこちら老朽化による修理必要箇所沢山の
ボロ屋など、暫らく出費がかさむ事を知るにつれて楽隠居の夢は儚く消え、充電期間を短縮して
★★★★★★★★ お仕事復帰  ★★★★★★★★ となります。
現在はキャバリア(わんこ)と遊んでまっす

2006年11月26日日曜日

田舎へ帰ります


2~3年のつもりが、6年半の大阪単身生活でした。
会社と大阪の暮らしになれ、年齢を重ね、タバコを止めて太り
ゴルフの力を落とし、偏屈に磨きを掛けて、今後に不安を覚える今日この頃
一度北海道に帰って、気分と身体を見つめなおして今後を決めようと考えました。
そして最期の京都見物に行って参りました。紅葉真っ盛りの古都の旅でした。
 
27日引越し荷物発送・・・・・・有馬温泉
28日 自分のご褒美・・・・・・有馬温泉
29日 伊豆観光・・・・・・・・・・修善寺温泉
30日 伊豆観光・・・・・・・・・・熱海温泉
1~4 千葉 孫宅 逗留
5日  仙台~苫小牧 (フエリー)

2006年10月1日日曜日

旅に疲れた”男が一人”


京都~♪ おおはら♪三千院♪、恋に疲れた女が♪ ひとり~ィ♪
おごる平家は久しからず、諸行無常の・・・・・あり
琵琶湖の北部に浮かぶ歴史の島

2006年9月28日木曜日

山形の心残り!


山寺(860年)に慈覚大師円仁によって開山された宝珠山立石寺。東北を
代表する霊山として、松尾芭蕉をはじめとする多くの人の信仰を集てきた。
【1015段】の石段を登れば、山全体が修行の場であった事が
実感として感じる。立石寺一体は”山寺”と呼ばれている。
出羽三山は月山、羽黒山、湯殿山の総称であり古くから山岳修験の山
として知られる。1400年前第32代崇峻天皇の皇子である蜂子皇子が
三本足の霊烏に導かれ、羽黒山に登拝し、羽黒権現を感得、
山頂に創建したのが始まりとされている。
更に月山権現と湯殿山権現を感得し、三山の開祖となった。
以降羽黒派古修験道として全国に広まった。
表参道は全長1700m 2446段の長い石段を登る過酷な登り坂が続く。
国宝五重塔、 重文、鐘楼・大鐘 
大日坊、即身仏     (遊佐町・16羅漢)


2006年9月11日月曜日

日本のお城


日本のお城の写真を撮り貯めして以来、5年になります。残りの数件を訪ねるには、チャンスと決心が必要です。
今回は四国・愛媛県の商談を捉えて、大洲城の写真撮りに足を伸ばしました。ついでに、しまなみ海道経由(大三島・大山祇神社)にも立ち寄り、
改めて写真をアップしました。大山祇神社は鎌倉時代からの国宝(刀、よろい)で有名です。